2014年1月アーカイブ

クレジットカードの審査基準

クレジットカード発行するには、申込書を記入して、必ず審査を受ける必要があります。この審査にパスしたら、カードをもつことができるわけです。

そこで、気になるのが、クレジットカード会社はその審査で何を見ようとしているのか?、何を評価しているのか?、というところです。

一般的にクレジットカード会社は、収入、返済能力、住居形態の3つを重視するといわれていますが、クレジットカード審査ではそれらの確認を、カード会社の審査基準に沿って行います。

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クレジットカードの審査基準は、「属性」と呼ばれる各種項目のスコアリングと信用情報のことをさし、項目一つ一つに点数を付けて判断するわけです。

属性とは、職業や年収、年齢といったもののことで、当然重視されるのが職業・年収になります。さらに、家族や住居形態といったことまで考慮されます。

連絡がとりやすく、明確な住まいがあってきちんと生活している、という人ほど属性は良いとみなされます。そして、もう1つ、重視されるのが信用情報です。

これは、信用情報機関というところに問い合わせをして行われ、過去の借金滞納などがある場合には、俗にいうブラックリストに載ってしまいます。

この信用情報に載ってしまうと、5年くらいは事故情報が残ってしまいますので、まずクレジットカード審査に通ることは難しいと思います。

なお、審査基準というのは、カード会社によって異なっていて、銀行系や信販系のクレジットカードは基準がやや厳しめというのが相場になっています。

そのため、始めは流通系や消費者金融系のカードなどで信用状況をよくしていき、それから上位のカードを作るという流れの人も多いようです。

また、若い人は、ヤング向けのクレジットカードや学生カードなどで「クレヒス」を作っておくと早い段階で、上位カードを持ちやすくなります。

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